簡単!無料プログラミング講座

第2回 ブロックの種類の変更と削除 無料のプログラミングソフト

ブロックの種類をJavaScriptプログラミングで変更してみよう。

前回までのプログラミング講座では、setBlockコマンドを使って、ブロックを1つずつ作りました。今回は、ブロックの種類をJavaScriptプログラミングで変更してみよう。また、いらないブロックの消し方も覚えておきましょう。

ではさっそく「Web Blocks」のページを開きましょう。

サンプルコードを表示して
コードをコピー&ペーストしながら挑戦してみてください。
サンプルコード
Web Blocksを開く

  1. Escキー」を押します。
  2. トグル・コードエディタ」が表示されます。
  3. SCRIPT」画面に切り替えます。
  4. 第1回目で覚えた「 setBlock(100,5,100,Stone) 」のStoneの部分を変更します。
  5. StoneGrassに変更してみましょう。
  6. StoneブロックがGrassに種類が変更されたのが確認できます。

ブロックの種類

キッズくん
キッズくん
ブロックの種類はいろんなのに変えられるんだね!
ツールバー
  • Grass」:芝の生えたブロック。
  • Water」:海のブロック。
  • Melon」:メロンのような模様のブロック?
  • Stone」:石のブロック。
  • Dirt」:乾いた土のブロック。
  • Sand」:砂のブロック。
  • Glass」:ガラスのブロック。
  • Air」:ブロックが消えます。

ブロックを消したい場合

setBlock(100,5,100,Stone) 」のStoneの部分をAirに変更します。
setBlock(100,5,100,Air) 」指定した軸のブロックが消えます。

まとめ

setBlock(100,5,100,Stone) 」のStoneの種類を変えながら建造物を作ってみましょう!

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