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簡単!無料プログラミング講座

第5回 ループでブロックを増やす無料のプログラミングソフト

forコマンドを使用すると、一つずつブロックを指定回数内繰り返して追加します。

キッズラボへようこそ!@Createkidslab

前回までのプログラミング講座では、setBlocks()コマンドを使って、ブロックを1度に複数のブロックを追加しました。今回は、指定回数内繰り返してブロックを並べます。

For ループ(指定回数内繰り返す)を使ってみましょう。
ブロックを1個2個3個と増やしたいのでfor(let)を使います。

ではさっそく「Web Blocks」のページを開きましょう。

サンプルコードを表示して
コードをコピー&ペーストしながら挑戦してみてください。
サンプルコード
Web Blocksを開く

SCRIPTに下記コードを書いてブロックを一つ作ってみましょう。
setBlock(100,5,100,Stone)

X軸に4個ブロックをFor ループ構文を使って追加してみましょう。

コード
for (let i = 0; i < 5; i++) {
setBlock(100,5,100, Stone);
}

コードの意味は
for([初期化]; [繰り返す回数]; [増やすのか?減らすのか?]) {
setBlock(X軸、Y軸、Z軸、ブロックの種類)
}

For:ループ(繰り返す)
let:ブロックで増やす
i = 0:初期化
i < 5:iの値が5より小さい間で処理を繰り返す
i++:1個ずつ増やす
i – –:1個ずつ減らす

キッズくん
キッズくん
コードの意味が分かれば簡単だね!

上記コードのままでは同じ場所に4個ブロックを増やしている状態です。
x軸に4個増やしたいのでx軸に+iを追加します。

for (let i = 0; i < 5; i++) {
setBlock(100+i,5,100, Stone);
}

上記コードを追加してRUN」ボタンを押して実行してください。

X軸に4個ブロックが追加されたと思います。

ここまでだと第4回で練習した「1度に複数のブロックを並べる」と同じですね。
「1度に複数のブロックを並べる」方法だとx軸に5個Y軸に5個と指示して実行すると縦横5つずつの壁になりましたよね。

Forコマンドでやってみましょう!
Y軸にも4個追加します。

for (let i = 0; i < 5; i++) {
setBlock(100+i,5+i,100, Stone);
}

上記コードを追加してRUN」ボタンを押して実行してください。

どうですか?ブロックが斜めに追加されましたね。

キッズくん
キッズくん
ななめになったー!


複数のブロックを並べるのではなく、1個ずつ繰り返し追加しているため斜めに配置されるんです。

まとめ

ループさせると簡単にブロックを置けるね!
forコマンドも使って面白い建物を作ってみてね!

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