簡単!無料プログラミング講座

第1回 ブロックを仮想空間に作る 無料のプログラミングソフト

キッズラボへようこそ!@Createkidslab

Contents

子供でもゲーム感覚でプログラミングして建物が作れる!

setBlockコマンドを使用すると、1つずつブロックを追加することができます。第1回目は、ブロックをプログラミングで仮想空間に追加してみましょう。
ではさっそく「Web Blocks」のページを開いて仮想空間を体験しよう!

サンプルコードを表示して
コードをコピー&ペーストしながら挑戦してみてください。
サンプルコード
Web Blocksを開く

  1. Escキー」を押します。
  2. トグル・コードエディタ(切り替え編集)が表示されます。
  3. SCRIPT」画面に切り替えます。
  4. ブロックを表示させるコマンド「 setBlock() 」を使います。
  5. コードの意味は「 setBlock(X軸、Y軸、Z軸、ブロックの種類) 」です。
  6. setBlock(100,5,100,Stone) 」と入力します。
  7. 入力したらRUN」ボタンを押してコマンドを実行します。
  8. ブロックが一つ現れます。
  9. 3Dの世界では、位置を表すために3つの座標が必要です。
    座標は、X軸Y軸Z軸の3つです。
    下の図は、ブロックを真上から見た図です。

    キッズくん
    キッズくん
    cameraがある方から皆さんはブロックを見ています!

  10. 試しにブロックを右側に一つ作ってみましょう。
    右側は+Xの軸です。
  11. setBlock(101,5,100,Stone) 」とX軸を101に増やして入力します。
  12. 入力したらRUN」ボタンを押してコマンドを実行します。
  13. ブロックが先ほどのブロックの右側に一つ現れました。
  14. 下の図は正面からブロックを見た座標軸です。
  15. 試しにブロックの上にに一つ作ってみましょう。上は+Yの軸です。
  16. setBlock(101,6,100,Stone) 」とY軸を6に増やして入力します。
  17. 入力したらRUN」ボタンを押してコマンドを実行します。
  18. ブロックが先ほどのブロックの上に一つ現れました。

3Dは3つの座標軸

まとめ

setBlock()コマンドを上手く活用しながら、3つの座標軸の数字を変えることで建物が作れるね。
いろいろ試して好きな建造物を作ってみてね!

第2回 ブロックの種類の変更と削除 無料のプログラミングソフトブロックの種類をJavaScriptプログラミングで変更してみよう。 前回までのプログラミング講座では、setBlockコマンドを使っ...




あわせて読みたい