ページを翻訳!Translation 翻譯
簡単!無料プログラミング講座

第4回 複数のブロックを並べる無料のプログラミングソフト

setBlocksコマンドを使用すると、1度に複数のブロックを表示することもできます。

前回までのプログラミング講座では、setBlockコマンドを使って、ブロックを1つずつ作りました。今回は、1度に複数のブロックを並べるコマンドを使います。

setBlockコマンドとは異なり、コマンドsetBlocks(複数)は2つの座標のセットを1つではなく1つずつ作ります。つまり、6つの数字が必要になります。

ではさっそく「Web Blocks」のページを開きましょう。

サンプルコードを表示して
コードをコピー&ペーストしながら挑戦してみてください。
サンプルコード
Web Blocksを開く

前回までの1つずつ並べる場合

setBlock(100,5,100,Stone)
コードの意味は
setBlock(X軸、Y軸、Z軸、ブロックの種類)

キッズくん
キッズくん
一度前回の復習をしようね!

連続でブロックを並べる場合

setBlocks(100,5,100,100,5,100,Stone)
コードの意味は
setBlocks(X軸、Y軸、Z軸、X軸に並べる数、Y軸に並べる数、Z軸に並べる数、ブロックの種類)

  • Y軸に5つ連続でブロックを追加するため「Y軸に並べる数」を5つ増やします。
    setBlocks(100,5,100,100,10,100,Stone)

  • X軸に5つ連続でブロックを追加するため「X軸に並べる数」を5つ増やします。
    setBlocks(100,5,100,105,10,100,Stone)

    setBlocks(100,5,100,105,10,100,Stone)
    結果「X軸に並べる数」と「Y軸に並べる数」を5つずつ増やしているため、X軸とY軸で5つずつ増えて壁になりました。
まとめ

連続でブロックを並べる場合
setBlocks(100,5,100,100,5,100,Stone)
コードの意味は
setBlocks(X軸、Y軸、Z軸、X軸に並べる数、Y軸に並べる数、Z軸に並べる数、ブロックの種類)
これを覚えておこうね!

あわせて読みたい
第5回 ループでブロックを増やす無料のプログラミングソフトforコマンドを使用すると、一つずつブロックを指定回数内繰り返して追加します。 前回までのプログラミング講座では、setBlocks(...




あわせて読みたい