• 土. 12月 10th, 2022

GIMPはD&Dチャンネル

GIMP(ギンプ)初心者のためのダウンロードからGIMPの使い方まで切抜きや色調整まで記事と動画で紹介します。

【GIMP使い方】切り抜きや選択方法やパスツールの基本編集

GIMP基本操作の講習2回目で切り抜きの基本編をしたのですが、ちょっと初心者の方にはわかりづらかったので補足編として「パスツールで切り抜きの練習編」をアップします!
練習用のテンプレートもアップしますので練習してみてください。

記事と動画を参考にしてください。

GIMPのテンプレートダウンロード

YouTubeでチャンネル登録された方は
下のボタンよりテンプレート素材をダウンロードしてください。(無料)

動画で解説 切り抜きの練習

GIMPにテンプレートを読み込む

ダウンロードしたテンプレートを解凍してGIMPに読み込みます。 5段階のレベルになっています。

ダウンロードしたテンプレートを解凍してGIMPに読み込みます。
5段階のレベルになっています。
基本的な操作ですので初心者でも簡単です!

さっそくやってみましょう!

Level.1の切り抜きに挑戦

ツールボックスの「パスツール」を選択します。

ツールボックスの「パスツール」を選択します。

パスは図形の内側をクリックしていきます。

パスは図形の内側をクリックしていきます。

編集しやすいように表示を拡大して作業します。
隠れて見えない部分は「スペースキー」を押したままカーソルを動かすと画面が移動します。

図形の端より若干内側にパスを引くことで、仕上がりがキレイになります。 図形の角の内側をクリックしてパスを引いていきます。

図形の端より若干内側にパスを引くことで、仕上がりがキレイになります。

図形の角の内側をクリックしてパスを引いていきます。

最初のポイントに「Ctrlキー」を押しながらクリックしてパスを閉じます。

最初のポイントに「Ctrlキー」を押しながらクリックしてパスを閉じます。

画面右側のパスダイアログ内のパスの上で右クリックします。 「パスを選択範囲に」を選択してパスを選択範囲にします。

画面右側のパスダイアログ内のパスの上で右クリックします。
「パスを選択範囲に」を選択してパスを選択範囲にします。

図形の上で右クリックして「編集」⇒「コピー」を選択して切り抜いた図形をコピーします。

図形の上で右クリックして「編集」⇒「コピー」を選択して切り抜いた図形をコピーします。

レイヤーダイアログ内で「新しいレイヤーを画像に追加」を選択して新規レイヤーを作ります。

レイヤーダイアログ内で「新しいレイヤーを画像に追加」を選択して新規レイヤーを作ります。

図形の上で右クリックして「編集」⇒「貼り付け」を選択して新しく追加したレイヤーに貼り付けます。

図形の上で右クリックして「編集」⇒「貼り付け」を選択して新しく追加したレイヤーに貼り付けます。

「フローティングレイヤーを固定」(いかりマーク)をクリックしてレイヤーに固定します。

「フローティングレイヤーを固定」(いかりマーク)をクリックしてレイヤーに固定します。

切り抜き練習用のレイヤーを非表示にすると図形が切り抜かれたのが確認できます。

切り抜き練習用のレイヤーを非表示にすると図形が切り抜かれたのが確認できます。

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Level.4の切り抜きに挑戦

① ツールを解除後「パスツール」を再度選択 ② 切り抜くレイヤーを先に選択
① ツールを解除後「パスツール」を再度選択
② 切り抜くレイヤーを先に選択

 

ツールボックスの「パスツール」を選択します。
以下の点をご注意ください!

  1. 続けてパスを引くと先ほど引いた別のパスと混合してしまうので、一度ツールボックス内の別のツールを選択して再度「パスツール」を選択してください。
    そうすることで新たにパスが追加されます。
  2. 新たに切り抜くときは、切り抜くレイヤーを必ず先に選択してください。
    事前に作業していたレイヤーが選択された状態では、違うレイヤーを切り抜こうとしているのでうまくいかない場合があります!

図形の内側をクリックしていきます。直線はクリックするだけです。

図形の内側をクリックしていきます。直線はクリックするだけです。

曲線の中間あたりをクリックしたままカーソルを動かすとハンドルがでてきます。 そのまま曲線に合わせてパスを引きます。

曲線の中間あたりをクリックしたままカーソルを動かすとハンドルがでてきます。
そのまま曲線に合わせてパスを引きます。

進行方向のハンドルを収納します。

進行方向のハンドルを収納します。

進行方向のハンドルを収納して次のポイントをクリックします。

進行方向のハンドルを収納して次のポイントをクリックします。

先程と同じ要領で曲線の中間あたりをクリックしたままカーソルを動かすとハンドルがでてきます。そのまま曲線に合わせてパスを引きます。

先程と同じ要領で曲線の中間あたりをクリックしたままカーソルを動かすとハンドルがでてきます。そのまま曲線に合わせてパスを引きます。

最初のポイントに「Ctrlキー」を押しながらクリックしてパスを閉じます。

最初のポイントに「Ctrlキー」を押しながらクリックしてパスを閉じます。

閉じたポイントをクリックしたままハンドルで曲線に合わします。

閉じたポイントをクリックしたままハンドルで曲線に合わします。

 

画面右側のパスダイアログ内のパスの上で右クリックします。 「パスを選択範囲に」を選択してパスを選択範囲にします。

 

画面右側のパスダイアログ内のパスの上で右クリックします。
「パスを選択範囲に」を選択してパスを選択範囲にします。

図形の上で右クリックして「編集」⇒「コピー」を選択して切り抜いた図形をコピーします。

図形の上で右クリックして「編集」⇒「コピー」を選択して切り抜いた図形をコピーします。

レイヤーダイアログ内で「新しいレイヤーを画像に追加」を選択して新規レイヤーを作ります。

レイヤーダイアログ内で「新しいレイヤーを画像に追加」を選択して新規レイヤーを作ります。図形の上で右クリックして「編集」⇒「貼り付け」を選択して新しく追加したレイヤーに貼り付けます。

図形の上で右クリックして「編集」⇒「貼り付け」を選択して新しく追加したレイヤーに貼り付けます。

「フローティングレイヤーを固定」(いかりマーク)をクリックしてレイヤーに固定します。

「フローティングレイヤーを固定」(いかりマーク)をクリックしてレイヤーに固定します。

切り抜き練習用のレイヤーを非表示にすると図形が切り抜かれたのが確認できます。

切り抜き練習用のレイヤーを非表示にすると図形が切り抜かれたのが確認できます。